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Q2昇格と武身パパレティ

はろー、ジャンです。
大変大変遅ればせながらQ2に昇格しました。
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Q3からQ2までだいぶ時間がかかっちゃったわけですがなんでかと言うと、いまいちモチベーションが上がらずJの筐体に座っても5戦もやると満足しちゃってたというか、もういいかなってなっちゃってたのが一番の要因だったかなと思います。
チャンピオンシップあったんでモチベ上げるためにとりあえず自分でデッキ組まなきゃって組み始めてからとんとん拍子でしたね。
ちょっとお仕事が忙しかったんで週1勢でしたけどモチベ自体はめちゃくちゃ高かったんで試合中も集中できるしで9時半から11時半までで+3000だの5000だのでぽんぽんと上がってこれました。

Q2に連れて行ってくれた2つのデッキ

それでQ2まで連れてってくれたデッキはなんなんだよって話になるかと思うんですけど、それは下の2つです。

静御前コントロール
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これは前の記事でだいぶドヤ顔で書いたんでもういいかなと思ってます。魔手ハンデスがだいぶ減ったんで珍獣、舞姫あたりをメタル方向へシフト。
腐ってもコントロールなんで環境に合わせて組み替えてかないとさすがに使えないっすね。この環境でヘイムダル入れっぱなしのやつおる???


んで次が今回ちょっと話をしようかなと思ってるデッキです。

武身パパレティ
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このデッキを組んだきっかけは静御前コントロールにちょっと飽きてちょっと試合時間がなげーなと思ったこと。
それから意外とまだこの環境、隠れてるカードがあるし、どうせならQ2昇格前によさそうなデッキ作って昇格報告と一緒にレシピあげたいなと思ったと事からでした。
戦績もそこそこで静御前コントロールほどとまではいかないもののノってる時は連勝がポンポン重なるデッキではありました。
時間も遅いのであんまり細かくは書きませんがちょっとだけ紹介していこうと思います。

デッキの考えかた(ゲームプラン)

このデッキに限らず最近、デッキを組む時によく考えるのがゲームプランです。
序盤はこう動く、中盤はこう動く、そして最後はこうやって7点取る(ないしは点差で勝つ)といった具合の動き(ゲームプラン)が説明できないデッキは弱いなと。(もちろん序盤から7点取る動きをし始めるデッキもあるので7点取るまでのゲームの流れくらいに思っていただければいいです。)
このデッキの動きは明確です。
序盤は武身。中盤に動きが分かれ第1のルートがフルーレティからのビートダウン、第2のルートがイザナギからの盤面コントロール。最後はアスタロト・OCユニットを絡めての攻勢です。
ホントに大まかですがこの辺りを意識しながらゲームプランを進めていくといい感じに勝てることが多いですよ!


マリガン

上にも書きましたがこのデッキの序盤のゲームプランは武身による(ハンド・テンポ・ボード)アドバンテージ稼ぎです。
従って先攻初手はミョルニル、後攻はトリシュ―ラになります。
ただし相手が珍獣だと分かっている場合はマーヤ、緑害児(緑アグロ)などの高速デッキと分かっている場合は最速ガイアが狙えるようなマリガンにします。
緑害児の場合は結局のところ魔法石にタッチするのが最善だったりするので元から最速ガイアセットがそろってる手でも来ない限りはミョルニルでもいいと思います。
先攻のマコはそれほどいい手ではなく、進化元の消費・サーチ先の不安定さ・ミョルニルが3枚デッキに残ってしまうなどでメリットは大きいです。
ミョルニルは序盤にデッキの不純物たるトリガーを持ってこれるから強いのであって今の環境で後半にミョルニルを出す暇はほとんどありません。


中盤

相手と自分の盤面次第で使い分けます。
序盤の武身が生き残っていれば相手の盤面が手薄なことが多いのでフルーレティで一気に片を付けてしまいましょう。
フルーレティの効果で沸いてきた悪魔は進化の元になるのでそのことを忘れないように!爆発的に得点力が上がります。

序盤のがやられた or 相手の盤面強度が高い場合はイザナミで機会を伺いましょう。
イザナミでボードをコントロールしつつアスタロトやガイア、デッキや手札に残った武身でちまちまとライフを含めたアドバンテージを稼いでいきます。
この時重要なのが自分の盤面は崩される前提で動くこと。
すぐに盤面を構築しなおせる手札をキープしておくことが何よりも重要です。

終盤

中盤にフルーレティで圧をかけられてるなら特にいう事もないでしょう。そのまま押し切ってください。
そうでない場合はOCユニットとアスタロトを大事にしてください。ユニットが36枚と言う構築の性質上、割と終盤までOCすることができるユニットが残る傾向があるので、点数が足りないなと思ったらこいつはOCさせるユニットと決めてゲームプランを進めることが重要になってきます。
アスタロトも使いそうになる回数を逆算して3枚とも使い切る(軽減にさしてしまう)なんてことがないように気を付けてさい。


以上です、といいたいところですが最後に一つだけ。
ガイアは盤面を取れるからと言ってポンポン出していいカードではありません。
7点取れるゲームプランを立てられるかどうか、ハンドや残りデッキと相談したうえでそれでも出したほうが得なのかを特にこのデッキを使うのであればどうかをよ~~~く考えてから出してください。

それでは眠いので今日はこの辺で。